色々
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

「いわゆる「真面目な人」の中には、小さい頃からしたくない事を強制的にさせられた事で、自分と同様に嫌な事を受け入れない人を許さない憎しみを抱えた防衛的で実体として道徳的でない人がいる。」と、言う本。

変わり者の哲学教授が学期末に最終試験を実施した。

クラスの全員が集まったところで、教授はイスを机の上に置き、こう言った。

「今学期に学んだ全てを使ってこのイスが存在しないことを証明しなさい」

学生はいろんな理論を駆使し、書いたり消したりして、答案用紙を埋めていった。

30ページを越える答案を書いたものもいた。

ところが一人だけは一分もしないうちに立って教室を出て行ってしまった。

数週後に成績が発表されたとき、みんなはなぜこの学生が「優」を取れたのかを不思議がった。

彼はほとんど書いていなかったのだから。

みんなは彼の答案の内容を知りたがった。

彼の答案用紙には、こう書かれてあった。


「どのイス?」

pya! 哲学
2009-02-11 (via rairaiken424, pocopoko) (via zaki123) (via megane4141) (via teokure) (via taku007) (via aki373) (via hkdmz) (via f-zi) (via chuan1kou3) (via xettho) (via chtk) (via mr-mr-president) (via 80003) (via miyaalpha) (via next2501)
軍隊は「臆病で能力がない兵隊を上手に使いこなす」という発想で組織運営や作戦立案を行っておりますので、「精神や知力を鍛錬する」という面ではあまり役に立たなかったりします。個人の能力を徹底的に信頼せず、ダメ人間を使っても回るシステムを作るのが、軍事マネージメントの原点です。
「海賊」が出てくる映画等見ますと、必ずと言っていい程キャプテンは「片目にアイパッチ」をしているキャプテンが出て来ます。あの黒いおムスビ型のアイパッチです。

「片目だからアイパッチ」よいうのが一般的理解で、殆どの映画でもその様な設定の様です。

事実は・・・どうも違う様です。

・まず戦闘/襲撃に関わる普通の海賊メンバーで、アイパッチしてるの、見ないですね。これは事実に関連している様です。

・何故キャプテンか?

★「片目を常に暗順応させておくため」が歴史的事実だそうです。外は明るいので明順応しています。「片目にアイパッチ」をしていればその眼は暗順応しているわけです。

・そうすれば、マトモな照明が無い、暗い船艙に降りたとき、アイパッチを外せばすぐに周囲が見える訳です。

・そう、海賊のキャプテンは明るさに応じて眼を使い分けていたんです。常に片目で仕事をするから距離感が必用な戦闘は無理ですが、指揮/指示には充分。照明が不備な過去の船では重要な事だったそうです。

意外なところに暗順応利用の歴史的事実が有った様です。

絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二)

かっこいい

(via uessai-text)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

(via otsune) 2009-08-14

(via ppparallelll)

紙の書籍を読むときは、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」と当たり前のように思ってしまいがちだけど、これは紙の書籍がそういう読み方をアーキテクチャのレベルで規定しているからに過ぎないのであって、別にそうやって読まなければならない必然性は実はどこにもないし、書き手もそれを絶対視する必要は無い、はずなのだけど、あまりそうはならない。

上述のケースの場合、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」作法を知らないから、子どもは絵本をパーツごとに分離して読むことを可能にしている。で、絵本の感想も、その絵本に書かれていることを最初から最後まで網羅したシナリオ通りに解釈する必要も無いので、パーツごとの感想や、そこから勝手に連想した内容を話すことになる。

紙の書籍でも、たとえばゲームブックの類はパーツごとの分離を意図的にやっているし、哲学書だと前期ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』は今でいうところのHMTL的なマークアップ言語に似た構造を持っている。だから、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」作法を逸脱した作品を紙をベースに書くことは不可能ではない。

なんでこんなことをつらつらと書いているのかといえば、おそらく今後電子書籍が一般化すると、子どもでなくとも、本を「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」ものではないものとして認識するようになるから。

(via handa, -bluemagic) (via morimory) (via next2501)

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/02(土) 15:41:51.15 ID:LYcWTn9y0
おれが高校生の頃、一人で王将でメシ食ってたら、
おれの横を明らかに障害者とおもわれる者がメシ食っていた。
そいつは、手をぶらぶらしながら、ウーウー言いながら食っていた。
あまりに特徴があったので、おれはその障害者の真似をして食うことにした
まねをして、手をぶらぶらしながらウーウー言いながら食っていた。
すると突然、後ろのテ-ブルから正義感の強そうなおっさんが現れて
「障害者の人を馬鹿にするな!!」
って叫びながら、障害者の方を殴った
「都会のど真ん中に、独自の生態系を持つ広大な森林がある(しかもその森林だけで論文が書ける)」「森林の中心部には宮殿がある」「宮殿には伝説の神器が保管されている」「宮殿を統べる者は神官であり、世界唯一の皇帝」っていう、いまどきのラノベでも設定しないファンタジーが存在する街、東京。
実際には「理系が文系を馬鹿にする」「文系が理系を煽る」といった構造はほとんど存在せず、ただ「実在する馬鹿が想像上の馬鹿に喧嘩を売る」という物悲しい構図があるにすぎない。
18禁ってシステムおかしいよな
男は18歳以上で結婚できるわけだから普通に考えて18歳以上になれば何のしがらみもなく性交できるわけだよね
でも18歳以下でも性欲はあるんだ
そういう生物なんだから興味を持つなといわれても無理に決まってるし、エロいもの一切遮断した世界だとしても性欲が消えるなんてありえない
特に中学生とかは大人以上の性欲を持っていると思う
でも世間は中学生や小学生のS●Xなんてダメだみたいな考えを持ってるし、まあ俺もそれはそうだと思う
でも前に言ったとおり確実に性欲はあるんだ
それを発散させるのはもう自慰行為しかないわけだよ
でもオカズとなるものは18禁「18歳未満はみてはいけません」
これはどう考えてもおかしい
18歳以上なら何の問題も無くS●Xしていいですよと言われているんだからモテないとか相手がいないとかそういう問題はおいといて、18歳未満に比べエロいメディアの必要性は薄いはずだ
真に必要としている人たちは18歳未満のはずなのに18歳未満はみてはいけないというのは明らかに変だ
エロいものを一切見せなければ性欲がわかないとでも思っているのか?女の身体に興味をもたないと思っているのか?
本気でそう考えているならそいつは頭がおかしいと思う
まあこの問題の一番の難点は、18歳以上になると別にどうでもよくなるってことだ